海やプールにいって、焼きすぎちゃったと、後から後悔する人いますよね。

つい油断してしまい、肌が真っ赤になった経験ありませんか?

海での日焼け止め対策、わりと知らない方が多いようです。

それでは、海での日焼け対策についてお話していきます。

 

<目次>
・海での肌ダメージを回避するには!
・海で使う時の日焼け止めの量について。

 

海での肌ダメージを回避するには

海はミネラルが豊富なので、肌にいいという方もおられますが、海には塩分が含まれているので、肌のバリア機能を弱めてしまい、日焼けを受けやすくなります

紫外線と海水の関係は、肌の乾燥を促したり、肌のバリア機能を低下させるので、海にはいったあとは、すぐにシャワーを浴びて、海水を洗い流しましょう。

海から上がって、そのまま浜辺に寝転がってしまうと、肌に大変なダメージを受けてしまいます。

一番いいのは、海から上がってすぐに、石鹸などで洗ってあげるのがベストです。

 

海で使う時の日焼け止めの量について

次に、日焼け止めの量についてお話しますが、みなさんは、日焼け止めの量が不足してると感じます。

日焼け止めは、しっかり塗ることが大切です。

では、どれぐらいの量を塗ればいいのか、説明してきましょう。

・顔~首は小さじ一杯
・全身はショットグラス1杯

日焼けを塗るタイミングですが、日焼けをする30分前には、塗った状態でいてください。

海につたときに塗るのではなく、それまでに日焼け止めを塗っておくことが大切です。

また、塗り直しですが、だいたい2時間ぐらい毎に塗り直すのがいいです。

もし、海にはいった場いいは、海から上がったたら、シャワーを浴びた後塗るのがいいでしょう。