よく、10代でお肌のケアをしすぎると良くないといいますが、それってNGです。

肌の老化は、生まれた時から進行していきますので、赤ちゃんのスベスベ肌を維持していくには、10代だから肌ケアをした方が良いので。

しかし、10代で、やらなくてもよいスキンケアもあります。

10代にやっておきたい肌ケアについてお話します。

 

<目次>
・10代でしっかりやっておきたい保湿ケアとは
・10代でしっかりやっておきたい紫外線ケアとは

 

10代でしっかりやっておきたい保湿ケアとは

10代でしっかりやっておきたいお肌のケアは2つ。

・保湿ケア
・紫外線からお肌を守るケア

この2つが10代でやっておきたいお肌のケアです。

お肌の水分量は、赤ちゃんの時から、徐々に徐々に減っていくようです。

20代の頃には、赤ちゃんの60%しか残っていないといわれています。

だから、お肌にしっかりと保湿しなくてはなりません。

実は、お肌の乾燥は、シミ、しわ、たるみなど、お肌のあらゆるトラブルの原因になります。

また、10代になりやすい、ニキビの原因にもなります。

だから、お肌はしっかり保湿しましょう。

保湿をたっぷりするというのは、沢山美容液をつけるのではありません。

セラミド、ヒアルロン酸といった保湿成分をお肌に与えることです。

保湿化粧品を選ぶときは、セラミド、ヒアルロン酸のはいった美容液を選ぶようにしましょう。

 

10代でしっかりやっておきたい紫外線ケアとは

紫外線からお肌を守ることも重要です。

紫外線は、すぐにシミなどにならないですが、10年後に潜伏してた紫外線がシミとなって表れてくるので気をつけてください。

10代で紫外線のケアをしていないと、20代になってシミが出てきて、しまったと思うことがあるかもしれません。

ですから、紫外線対策はとても大切なのです。

UV商品を使うのはもちろんですが、シミを作らせない、美白成分の入った化粧品も必要です。

美白成分は、ビタミンC誘導体、プラセンタエキス、アルブチンなどがいいですので、こういった成分の入った化粧品を選びましょう。